連帯兵庫アピールへの賛同署名をスタートします!!

 12月10日で臨時国会が終わりました。
 これまでにも増して、安倍政権と与党の傍若無人の専横、暴走が際立った国会でした。
 アベ改憲の提案は先送りになりましたが、外国人の受け入れを拡大する法案や水道事業の民営化法案、漁業への企業参入を広げる法案など、政権と与党のごり押し、採決強行、国会運営の慣行を無視した、文字通り「立憲主義」を蹂躙する連続でした。

 さて、政治は年明け以降、参院選へ向けての動きが加速してきます。
 野党6党・会派は一人区での候補者一本化は確認していますが、複数区での候補者調整には否定的な考え方を示したままです。

 前回2016年の選挙で野党候補者の共倒れで、兵庫選挙区では野党の参院議席を失った手痛い教訓を踏まえて、連帯兵庫みなせんは今年3月に再々出発するにあたって、次期参院選での「野党議席奪還」を基本方針に掲げました。
 野党6党の県組織代表者らとの協議も再開しましたが、独自候補を擁立する政党はいずれも「複数区での調整は困難」としています。
 選挙における党勢拡大を至上命題とする“政党の論理”は理解しますが、このままでは再び野党共倒れの悪夢を招来しかねないという危機感から、何としても議席奪還を図ることを最優先するため、野党各党の中央にも「兵庫選挙区での統一候補実現」を働きかけていくことになりました。

 この「アピール」は、野党各党に英断を促すとともに、広範な市民と市民団体が賛同する声を野党中枢部に届けるために採択しました。
 すでに、11月24日の第12回市民と野党の協議で野党各党の県組織には提案しましたが、臨時国会の終了を待って各党本部代表へも届けたいと思います。

 併せて広範な市民団体や市民一人ひとりの皆様を対象に、「賛同署名」を集める行動を開始します。
 賛同署名は「団体署名」を主にしますが、並行して「個人署名」も行いますので、ご協力よろしくお願いします。

署名用紙 野党統一候補を実現しよう

PDF印刷用>> ● 賛同団体 ● 個人用

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